JIS安全色 マンセル 参考値 / CMYK・RGB・16進 推奨値

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JIS安全色のCMYK RGB 16進の一覧表(クリックして拡大)

本数値は、 ・JIS安全色(JIS Z9103) ・JIS案内用図記号(JIS Z8210) ・標準案内用図記号ガイドライン の色指定にお使いください。

註:印刷、インクジェットプリンター出力、デジタルサイネージで正確な色あいを表示するために: (1) CMYK値を使うときは、印刷・出力機器をJapanColor 2011 (JC2011) の条件でカラーマネジメントして下さい。 (2)RGB値を使うときは、画像プロファイルをsRGBに設定し、表示機器をsRGB色空間、色温度6500K、ガンマ2.2の条件でキャリブレーションして下さい。

※ 上記CMYK値をJapanColor 2011条件で出力する際の理論的Lab値は以下のようになります。カラーマネジメントの際の参考にしてください。

色名: L, a, b 値 赤 : 53.40,  55.72,  49.20 黄赤: 68.03,  27.42,  69.42 黄 : 86.21,  -6.30,  90.66 緑 : 54.85, -50.68,  16.27 青 : 44.26, -15.40, -47.93 赤紫: 41.38,  47.37, -22.26

【各媒体の表示可能な色の範囲に最適化させた調整】 JIS安全色規格はペイント塗装を前提にマンセル値で色を指定しています。印刷やプリンター出力ではペイント塗装と比較しますと鮮やかな色を表示しにくいため、可能な範囲内でなるべく安全色の各色が見分けやすいように色あいを調整しています。 デジタルサイネージでは、画面で鮮やかな色を表示できるため、ペイント塗装や印刷と同じ色あいにすると目立たなくなってしまいます。このことから表示媒体の特性を活かし、デジタルサイネージではなるべく鮮やかで、かつ安全色の各色が見分けやすいように色あいを調整しています。

※ 日本塗料工業会の塗料用標準色は2年毎に発行しているため、2017年J版には今回のJIS安全色は収録しておりません。ここに記載の2019年K版では収録する予定です。(2019年1月発売予定) ※ 色票が必要な場合は、JIS安全色 JIS Z 9103:2018図記号「―安全色及び安全標識―安全色の色度座標の範囲及び測定方法」をお求めください。 ※ サイン制作上の参考情報を今後逐次掲載します。 ※ 印刷・プリンター出力用の色指定推奨値の選定にあたっては、セイコーエプソン株式会社からご協力をいただきました。厚くお礼申し上げます。